Esperanto
エスペラント語について
2025年12月ごろに、あるツイートを見たことをきっかけにエスペラント語の勉強を始めました。エスペラント語は、1887年にルドヴィコ・ザメンホフによって作られた人工言語で、国際的なコミュニケーションを目的としています。文法が非常に規則的で、学習が比較的容易なため、多くの人々に支持されています。
現在は、Duolingoを使ってエスペラント語の基礎を学習しています。1日5分程度しか触れていないため、進度が非常に遅いのが難点ですが、レッスンを進めないと鳥がメンヘラの如く通知を送ってくるので、やり忘れることはなく非常に助かっています。
エスペラント語は、世界中のすべての人が覚えやすいことをモットーとしているため、自然言語のような不規則変化を起こさないことは学習者にとってわかりやすいのですが、単語は英語由来のものだけでなくラテン語由来のものも多いため、単語学習に苦労しています。ただ、学んだ単語と似た単語をフランス語などの多言語で見かけると、エスペラント単語の語源がわかって面白いです。